【Yahoo!News】失明男性の通勤 児童支え10年の記事を読んで


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皆さんこんにちは。

またまた、天気は下り坂のようですね。

どうもスッキリしない天気のサイクルです。

今日、Yahoo!ニュースを読んでいて、気になる記事を見つけました。

そのお話をちょっと。

 

失明男性の通勤 児童支え10年

始まりは女児の声「バスが来ましたよ」

詳細は記事を貼っておきますので、そちらも是非。

👇👇👇

headlines.yahoo.co.jp

 

難病で視力を失った方が、10年以上にわたり、地元の小学生に助けられながらバス通勤

を続けているというお話なんです。

一度、二度の話ではなく、10年以上ということは、卒業生から、在校生へとバトンを渡

し、継続してきたそうです。

きっかけは、小学生の女の子が、自発的に掛けた

「バスが来ましたよ」

という、声だったそうです。

お互いが、朝のバスの時間が楽しくなったそうです。

そこには、親御さんや、学校の先生のサポートもあったと思います。

 

「なんて素敵で、暖かな話なんだぁ~」

会社にいることも忘れて、泣いてしまいました。

目の前の事務員ちゃんは気付いていたと思います(笑)

「また、泣いとる」程度にしか思っていないでしょうが、、、(^▽^;)

 

自分の経験

私も子供の頃に、住んでいた家の近所に、目の不自由なおばあちゃんが住んでいまし

た。

 

近所の大人も、おばあちゃんが散歩をしていると、声を掛けていたのを覚えています。

だから、おばあちゃんも、安心して散歩に出ることが出来たのでしょう。

私達、子供も、日頃からそういう風景を見ていました。

 

ある時、近くの八百屋でおばあちゃんを見かけた時に、

家まで一緒に帰ったことがありました。

家に着くと、

おばあちゃんから「ありがとうね」

ご家族から「ありがとうね」

 

私は、意味も分からず、大人の真似をしただけでした。

でも、その言葉を聞いたときに、凄く嬉しかったことを覚えています。

家に帰り、母親にその話をすると

「おっ、偉いなぁ」

凄く褒められた記憶があります。

 

人助けが気持ちのいい事だと知りました。

 

 

自分の教育方針

私は、このご時世、親切心に付け込む輩もいるので、犯罪に巻き込まれる可能性もあ

るので、

 

「知らん人とは、話をしたらあかん」 

 

私が娘に昔から言っている言葉です。

この私の言葉は、間違っているとは思いませんが、

この話を読み、少し考えさせられました。

 

もしかしたら、子供から気付きの機会を奪ってしまっているのかも、、、

もう少し、いい教え方がなかったのかな?

大人の自分が見せてやるべきなのか?👉なかなかその場面に遭遇しませんが、、、

 

親って難しいですね。

教えるって難しいですね。

 

でも、本当に気持ちのいいお話でした。

もっと、こんな記事をたくさん紹介して欲しい。

そして、世の中の人々がやさしい気持ちになれたらいいなぁなんて思いました。

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皆さん、注目ですよ