【尾崎豊】人生はキャンパス。好きな色で塗りつぶせばいい


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皆さん、こんにちは。

50歳のおっさんが、今日は朝から、物思いです。

Twitterで尾崎豊さんの命日が今日だったことを知りました。

 

彼がデビューし、注目を浴び始めた頃、私は中学・高校生という多感な頃だったので

共感する部分が多かったので、彼の歌はテープが擦り切れるほど聞いていた記憶があり

ます。

彼の歌は「ズキューン」とストレートに心に訴えかけて来ます。

そして、時間と共に心に染みわたる。

好きな歌がたくさんあり過ぎて、選ぶのに困りましたが、印象に残っている歌をご紹介

します。

今日は、尾崎豊さんの事を少し。

 

人生はキャンパスさ

 

卒業

 

youtu.be

 

私の中ではこの歌を外すことは出来ません。

この歌の歌詞の全てが、自身の学生生活に当てはまるような気がして、夢中になって歌

を聞いたり、歌ったりした記憶があります。

 

誰かの喧嘩の話に みんな熱くなり

自分がどれだけ強いか 知りたかった

力だけが必要だと 頑なに信じて

従うとは負けることと言い聞かせた

友達にさえ強がって見せた 時には誰かを傷つけても

 

やがて誰も恋に落ちて 愛の言葉と

理想の愛 それだけに心奪われた

生きるために計算高くなれというが

人を愛すまっすぐさを強く信じた

大切なのは何 愛することと

生きる為にすることの区別迷った

あれこれ言葉は要らない。

歌詞が、「ズキューン」っと心に入って来た。

 

実は、この「卒業」という歌を本当に意味で好きになったのは、この歌が流行っていた

時期より少し後の事なんです。

 

尾崎さんのメッセージとは少し違うのかも知れないですが、この歌を自分自身で

解釈をすることが出来た時なんですよね。

この支配からの 卒業  闘いからの 卒業

私自身、中学生の頃、凄くトゲトゲしていました。

周囲にも迷惑を掛け、自分ではどうしようも出来ないくらいでした。

高校生になり、そのトゲトゲしさが、無くなって行きました。

 

その時に、あの嫌な自分から「卒業」出来たような気がしました。

コンプレックスに支配された自分自身からの卒業。

行き場のない苛立ちからの卒業。

「この歌の意味はこれなのかもしれない」

勝手な解釈ですが、何故か納得してしまいました。

この時から、この歌が本当の意味で、私の中の名曲となったような気がします。

 

余談ですが、「夜の校舎 窓ガラス壊してまわった」って歌詞がありましたが、

何故夜なの?なんて友人と話したことを覚えています。

「昼間でいいじゃん」

因みに、我が母校はガラス窓を探すのは大変でした。

偉大な先人が、全て割ってしまっていたので、ほとんどの窓はアクリル板になってまし

た(笑)

 

群衆の中の猫 

 

youtu.be

 

この歌は、高校生の時に、少し気になる女の子が出来た時に 、

「ズキューン」と来ました。

私は、この歌を聞いた時に、浮かんだ情景は「モノクロの世界」でした。

なんだろう、、、限りなく色彩のない世界が浮かんでくる。

 

以前、お話しましたバレンタインデーにあんぱんをくれた子。

彼女は、親しくなるにつれて何だか自分に似ているような気がしました。

イヤホンから流れて来る「群集の中の猫」

私の目に映る情景。

そしてその先の彼女の姿。

 

不思議と、モノクロの世界に、彼女だけが暖かな色彩を醸し出していたことを覚えてい

ます。

あぁこんな時代が私にもあったんだ(笑)

 

でも、この歌に出て来る、「猫」「君」は自分自身なんでしょうね。

そう捉えて、歌を聞くとしっくりくる。

 

  

 

街の風景 

 

youtu.be

 

人生はキャンパスさ 人生は五線紙さ

人生は時を演じる舞台さ

心のハーモニー 奏でよう 

ガラス作りの歌 奏でよう

無限の色を散りばめた 街の風景

 この歌は、カラオケで良く歌った歌なんです。

 

 

自分の境遇を恨み、周囲の人の境遇を羨み、すごく荒んでいた時がありました。

この歌に励まされました。

 

街の風景というより、心の風景を歌った歌だと思っています。

人生は綺麗な物でもない、むしろ儚い物。人生なんざそんなもん。

だったら、人生のキャンパスに自分の思うように描けばいいじゃん。

人と同じじゃなくてもいい。

自分らしく生きていけばいい。

自分の人生は自分のために生きていくものだから。

 

この歌、彼が15歳の時に原曲がすでに作られていたとか、、、

恐るべしです。

 

おわりに

 

尾崎豊さんの歌は、独特の世界観があると思います。

でみ、先ほど書いたように、その世界観は「モノクロの世界」ような気がします。

だからこそ、一人一人が自分の世界観の色を着色して、歌の世界観とリンク出来たのか

もしれません。

そして、どこか心の隙間を埋めてくれた歌い手さんだったと思います。

Twitterで拝見したファンの方のつぶやき。

29年経ってなお、色褪せていないように感じました。

 

後悔と言えば、一度はライブで生歌を聞きたかった。

実は、高校の時に、姫路市でコンサートがありました。

あんぱんの彼女がチケットを取ってくれて、一緒に行こうと約束していたのですが

事件を起こして、コンサートは中止・・・

めちゃくちゃショックでした(≧◇≦)

 

今日は、勝手な妄想の世界でした。

 

 

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