自分はタイミングの悪い人間なのか

 

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毎日が蒸し暑いですね。皆さん、どのようにお過ごしでしょうか?

この蒸し暑さのせいで、すでにバテバテの大笑です。

 

「何故自分はこんなにツイてないのかな?」

「何故このタイミングでこうなるのかな?」

皆さんはこんな経験をしたことがありませんか?

今日は作り話のようで本当にあったお話を記事にしました。

 

 

まさかこのタイミングで? ①

実は、5月下旬から、腹痛と残尿感+頻尿感、体も怠い日が続きました。腹痛と言って

もおなかが痛いというより、膨満感?+鈍い痛みって感じでした。初めての症状に戸惑

いがありました。昼間は会社の決算時期とコロナ自粛明けでかなりバタバタしてました

し、夜は就寝するころに腹痛が襲ってくるので睡眠不足の毎日でした。さすがにもう限

界だったので病院に行こうと思い、同僚たちに無理を言って何とか休みをもらうことが

出来ました。しかし休み当日、1本の電話が、、、「訃報」の知らせでした。まさか

このタイミングで?大変不謹慎なのですが「とにかく病院に行かせてくれ

~」が本心でした。

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まさかこのタイミングで?② 

6月2日(火)~6月3日(水)

葬儀の間は気も張っていましたので、いつも通りだったのですが、スッキリとはしてお

らず、終わりが近づくにつれ、腹痛が激しくなり、このまま倒れて救急車で運んで欲し

いとまで考えるようになってきました。もう限界、、、葬儀も一通り済みましたし、今

からでも病院に行こうと思い親戚に断りを入れようとしたその時、親戚の一人が倒れて

しまったのです、、、まさかこのタイミングで?「むしろ俺が倒れたかっ

たのに~っ!」「俺が倒れる番でしょう~っ!」親戚中がパニックになっている横で放

心状態の私を見て、嫁さんが笑っていたのを私は一生忘れません<`ヘ´>

やがて救急車がやってきました。「俺も乗せてくれ~」と心で叫びながら救急車が走り

去っていくのをただただ見送っておりました。親戚は高齢者だったので、葬儀場の方が

念のため救急車を呼んでくださったようでした。大したことはなく、病院で診察をして

もらい無事帰ったようです。私自身も体調も少し落ち着いていたし、とにかく横になり

たい気持ちが勝ってしまい、そのまま帰宅しました。そしてその日は珍しくよく眠れま

した。

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まさかこのタイミングで?③ 

6月4日(木)~6月5日(金)

翌日、久々によく眠れたので気持ちよく会社に出社することが出来ました。忌引きとは

言え、急に休んだことへのお礼と、結局病院には行けなかったので、再度お休みを欲し

いとお願いをしました。同僚からも、最近の私は明らかに顔色が悪いし、トイレの回数

が以前と比べ物にならないほど増えていると言われ、全員が勤務調整をするので、夕方

に返事しますと快諾してくれました。昨夜から治まっていた腹痛が昼くらいから再発し

始めたのですが、「休みをもらい、病院に行ける」を励みに夕方まで乗り切れることが

出来ましたが、、、外回りから帰社したところ同僚から歯切れの悪い返事が、、、「〇

〇君が交通事故でケガをした、とりあえず2~3日は様子を見るために休ませるの

で、、、フォローを頼む」まさかこのタイミングで?

仲間が困っているのを見捨てるわけにもいきませんし、無理を言って2日程休ませても

らったのもあり、強くは言えない自分がいました。病院はまたまた先延ばしになりまし

た。

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まさかこのタイミングで?④

6月6日(土)

6月5日(金)の夜に今までで最高最強の腹痛があり、一睡も出来ませんでした。6月6

日は自分の甥の家に遊びに行く予定をしておりましたが、腹痛のこともあり昼までは横

になっていましたが、少し楽になってきたので、甥の家に行くことにしました。

実は出産祝いを届けに行くだけだったのですが、久しぶりだったので、ついつい長居を

してしまいました。夕方頃に甥が急な仕事で1時間ほど家を空けることになったので、

帰り支度をしていたら、帰りに何か買ってくるから夕飯を一緒に食べようという話にな

ってしまいました。腹痛の不安もあったのですが、断れずに甥の帰りを待つことにしま

した。

 

1時間程だったのですが、あまり面識のなかった甥の奥さんとしゃべってくれない赤ち

ゃん、、、嫁さんも連れてくればよかったと今更の後悔、、、会話の弾まない重い空気

が耐えられなくなってきたその瞬間でした。突然の尿意が私を襲って来ました。

今まで経験したことのない尿意、、、それも突然ですよ。とりあえずトイレを借りて用

を足すと、「カラ~ン」と便器の陶器に何かが当たった音と共に、おしっこがとんでも

なく出だしたのです。何起きたの解らないまま時間が過ぎ、便器の中を覗くと小さな石

のようなものが、、、これは結石か?自分はうわさに聞く尿道結石だったのか?今まで

の体調を考えたらつじつまが合う。しかも先ほどまであった腹部の違和感が全くない。

 

「絶対に尿道結石やわ」「これで憂鬱な腹痛から解放され

る」家ならば絶対に歓喜の雄たけびを上げていたとこですが、、、ここは甥のいない

甥の家なんです。奥さんと赤ちゃんしかいないのです。めちゃくちゃ喜びたいのに喜べ

ない、、、まさかこんなタイミングで結石が出ちゃうの? 

びを表に出せない私は、どうしてもこの喜びを家族に伝えたくて、結石を持って帰るこ

とにしました。しかし便器に手を突っ込んで結石をとる勇気は有りませんでした。仕方

なく奥さんに「割り箸をください」とお願いしました。恐らく奥さんは「???」だっ

たでしょうね。割り箸で結石を拾い出し、トイレットペーパーに包んで持ち帰りまし

た。

 

甥が帰宅してから事情を話し、奥さんも納得でしたが、あの結石が出た瞬間の喜びは経

験者にしかわからないですよね。

 

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 最後に

こうやって時系列に記載してみると、短期間でしたがタイミングの悪い人間ですよね。

しかし、面白いものであの陶器に石が落ちた瞬間の音は一生忘れないと思います。

少し下品なお話になりましたが、お付き合い有難うございました。

いや~本当にスッキリしましたよ。

ちなみに、家族はあまり話に興味を持ってくれませんでした。(T_T)

 


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